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インナーマッスルを鍛えよう!

バランスボールでインナーマッスルを鍛える方法は、
たくさんありますが、

バランスボールを使い始めたばかりの時は、
ただバランスボールに座っているだけでも、
インナーマッスルは鍛えられます。

何故なら、不安定なバランスボールの上で座っているだけで、
身体は自然とインナーマッスルを使ってバランスを取ろうとし、
インナーマッスルが鍛えられるからなんです。


他にも、バランスボールを使ってインナーマッスルを鍛える
エクササイズは色々ありますので、積極的に期待たいという方は
是非、色々試してみてください。

インターネットなどで調べると色々出てきますが、
http://www.ball-training.com/il-training/il-senaka.html
などは分かりやすかったのでオススメです。

たくさんのエクササイズメニューが載っていると気になってしまう
ものですが、自分が気になったものから少しずつやっていくのが
良いと思います。




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バランスボールを使ったトレーニング方法

バランスボールを使ってトレーニングをする方法はたくさん
ありますが、今回は、準備運動にもなるバランスボールで
腰回りを柔らかくするトレーニング方法をお伝えします。


【方法1】左右スライド

初期状態として、バランスボールに座り、脚は肩幅。
おしりを動かし、骨盤をゆっくりと左右に動かします。
この時、片方の肩が下がったりしないようにして下さい。

【方法2】前後スライド

初期状態は、左右スライドと同じく、バランスボールに座って
脚を肩幅に開きます。
おしりを動かし、骨盤をゆっくりと前後に動かします。
この時、肩と頭が前後に動かないように気をつけて下さい。

【方法3】回転

初期状態は、バランスボールに座り、ヒザの角度を90度にします。
ゆっくりと円を描くように骨盤を回していきます。
逆方向にも回します。
この時、肩のラインが傾かないように気をつけて下さい。


このトレーニングをしつつ、腰の状態を確認して、
違和感があったり痛みがあったりする場合は、その後の
トレーニングは軽くするか、中止するのが良いでしょう。



椅子として使うとどんな感じ?

バランスボールは、健康増進やダイエットに使うことが多いですが、
座って行うという所を逆手に取って、椅子として使ってしまおう、
という人も居るみたいですね。

特に、PC作業やデスクワークが多い人にとっては、座っている時間も
多いので、バランスボールを椅子代わりにしてみようという人が
多いみたいです。

バランスボールを椅子として使っている人たちの感想などを
見ていると
「背もたれがないので適当な緊張感がある」
「背筋が自然とピンと伸びるので作業に集中する」
「体幹が鍛えられたような気がする」
「骨盤が正しい位置になったのか、腰痛が前より良くなった」
など、前向きな意見が多いですね。


確かに、デスクワークが主な人にとって、机の前に座っている
時間が長いので、バランスボールを椅子代わりに使って、
ついでに健康増進、というのはなかなか良いアイデアですね。